幹事の進行の流れについて

幹事の進行の流れについて

会社の飲み会の幹事になってしまったら、面倒な事を押し付けられてしまった。
そう感じる人が多いでしょう。
確かに、幹事をする事で、居酒屋選びなどやらなければいけない雑用が増えてしまう事は事実です。
全てのお店が三宮の個室居酒屋のように優れているわけではありませんから、居酒屋選びは大変ですよね。

 

しかし、飲み会での幹事の働き次第で、あなたの上司への評価は上がる可能性があります。
なぜなら、幹事の能力=仕事の能力と直結しているからです。
なので、幹事をやる事になった場合、上司へのアピールだと考え、飲み会を盛り上げましょう。

 

飲み会が新年会だった場合の、流れについて簡単に説明します。
司会者の紹介→開会挨拶→乾杯→歓談と会食→余興→閉会挨拶となります。

 

ポイントは、早くお酒を飲みたいと思っている人が多いので、なるべく簡潔に心がけましょう。
開会挨拶は、役職の高い人にお願いする事になりますが、その場で指名するのではなく、事前に依頼しておきましょう。
そして依頼の際に、失礼にならないように、挨拶は5分程度の長さになるように、お願いしておくといいでしょう。

 

歓談と会食の様子を見ながら、余興のタイミングを計る必要があります。
目安としては、歓談と会食がスタートして30分前後ぐらいから、余興をスタートさせるのがポイントです。
余興は1時間ぐらい、トップバッターは、場を盛り上げるのが得意な人に頼んでおきましょう。
ビンゴ大会など景品があると盛り上がります。
そして、そろそろ新年会も終わりに近づいたら、閉会挨拶をして下さい。
終電などの時間が気になる人もいるので、ダラダラと引き延ばさずに、
帰りたい人が帰りやすい状況にしましょう。
飲み足りない人のために、会場の近くに二次会が行える場所もチェックしておくようにしましょう。