幹事は1人で頑張りすぎない

幹事は1人で頑張りすぎない

パーティや飲み会の規模にもよりますが、バーや居酒屋を貸切する規模になると、
幹事の役割はたくさんあって大変になります。
企画、準備、管理、運営、当日の司会進行、これらの役割を完璧に全て1人で行う事は難しいと言えるでしょう。
幹事で重要な事は、幹事の仕事を一人で全てこなす事ではありません。
一人で頑張って、結局準備不足で、段取が悪いと、パーティや飲み会が台無しになってしまいます。

 

幹事で重要な事は、パーティや飲み会を盛りあげ、成功させる事だと言えるでしょう。
そのために、規模が大きくなり、全てを一人で行うのは、
無理だと判断すれな、誰かに幹事のサポートをお願いしましょう。
幹事のサポートなんて嫌がられるのでは?
そんなふうに思う人もいるかもしれません。
ですが、もしサポートをしてくれた人が幹事になったら、
その時はあなたがサポートについてあげればいいのです。
ギブアンドテイクな関係を結んでおくといいでしょう。

 

例えば結婚式二次会のパーティの幹事であれば、
新郎柄から男性が、新婦側から女性が、各2人の合計4人で幹事を行うといいでしょう。
新郎新婦の両側から幹事を用意する事で、双方の意見が通りやすく、
また男女混合チームの方が、男性の意見も女性の意見も確認できます。
また一緒に幹事をする事で親しくなり、新しい出会いがあるかもしれません。
役割が多く大変な幹事をするわけですから、それぐらいのメリットがあってもいいですよね。
幹事の目安としては、10人以下の飲み会では、
幹事は1人で行い、10人以上になると2人以上で行うのが一般的なようです。
ただし、人数が少ない場合でも、
幹事をするのは初めてで不安という場合は、誰かにサポートについてもらうといいでしょう。

 

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